Androidは定期的に大体年一度API対応上限の変更を要求してきます。今回は2024年8月31日までにAPI34対応しなさいとのことでした。結論から言うと今回は比較的簡単に対応できました。
一般的にUnityで最新APIに対応するためには、UnityのVersionを上げなければなりません。Grandleを変更したり手がないこともないのですが、UnityのVersionを上げるのが、経験上一番簡便でTry&Errorが少なくて住みます。
TPBSはかなり機能豊富に作っているため多くのアセットを使用しており、現在のVer2022.3.11f1より上のversionでは動かないAssetがあります。このため、UnityのVersionUpをする場合は、Assetの入れ替えもしくは機能削減を行わなければなりません。
ここで話が戻りますが、上記UnityのVersionでもPlayersSettingの対応API変更だけで、API34対応が可能でしたので、期限前にAPI34対応できました。来年はAPI35対応をしなければならないでしょうが、こんなに簡単に行くかはわかりません。できるだけ機能を損なわず、長くアプリを使っていただきたいと思っています。来年もうまくいきますように。。。
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